2026年10月26日オープン
ジュエリーのお手入れ
お気に入りのジュエリーを長く美しく楽しんでいただくために、日々のお手入れと保管のポイントをご紹介します。
すべてのジュエリーに共通すること
- 身につけたあとは、柔らかい布で汗や皮脂をやさしく拭き取ってください。
- 化粧品や香水、ヘアスプレーは、つけてからジュエリーを身につけてください。
- 家事やスポーツ、入浴、温泉、プールの際は外しておくと安心です。
- 保管するときは、ほかのジュエリーと触れ合わないよう、ひとつずつ布袋やケースに分けてください。
ダイヤモンド
- 皮脂やハンドクリームなどの油分がつくと、輝きが曇って見えます。
- 汚れが気になるときは、ぬるま湯に中性洗剤を少し溶かし、柔らかいブラシでやさしく洗ってから、水でよくすすぎ、柔らかい布で水気を拭き取ってください。
- ダイヤモンドは硬い石ですが、強い衝撃が加わると欠けることがあります。
- ダイヤモンドはほかの宝石や地金に傷をつけることがあるため、分けて保管してください。
パール
- パールは汗や酸、熱、乾燥に弱い繊細な宝石です。身につけたあとは、柔らかい布で必ず拭き取ってください。
- 水洗いや超音波洗浄機、洗剤のご使用はお控えください。
- 直射日光や高温多湿を避け、柔らかい布に包んで平らな状態で保管してください。
- ネックレスの糸は使ううちに伸びたり傷んだりします。数年に一度の糸替えをおすすめします。
ゴールド・プラチナ(地金)
- くすみが気になるときは、ジュエリー用のクロスでやさしく磨いてください。
- K10などの金の含有率が低い地金は、汗や温泉の成分などで変色することがあります。
- プラチナは変色しにくい一方、細かな傷がつきやすい素材です。
点検・クリーニングのご相談
石留めのゆるみやチェーンの傷みなどが気になる場合は、そのまま使い続けずにお問い合わせフォームよりご相談ください。